中国4000年の歴史
中華三昧でしたでしょうか・・・
四川省の雄大な山河の宣伝がありました。 悠久の時を越えて脈々と伝わる文化・・・ 中国4000年の歴史。
中華料理がすごいもんだということでブームになったように記憶します。
でも、中国4000年 あるいは 5000年って嘘です。
黄河文明が発生して4000年あるいは5000年となるでしょうけど。 今の中国と称する中華人民共和国は1949年からですので60年ほどの若い国です。
前の中華民国は1912年からですから それと合わせても100年たっていませんね。
中国という言葉にこだわるのでしたら 建国60年とか言っておればいいのです。
参考:
70.「中国4000年の歴史」は虚構だ!! 中華帝国の幻想
かの国が中国4000年といいたいのは 領土の問題もあるようですね。
その無茶苦茶な理屈によると、他民族に占領されていた時代の領土が中国(漢民族)の元々の領土であってそれをもとにするのは当然の権利である。
ですからチベット、東トルキスタン、内モンゴル、南モンゴルを武力で奪っているわけです。
沖縄、台湾もそのように思っていますので注意が必要ですね。
漢民族と4000年の中国ってのは明らかに矛盾します。
戦前には、孫文も「支那」と呼んでいたのです。
戦後、作った「中国」って言葉はチベットほかの占領を正当化するためのものだと私は思います。
ですから、マスコミとかで無理やり「支那」は差別語だとされていますが、東シナ海、インドシナ半島・・・どうするのでしょうね?
チベット独立支持の人は支那と呼ばないといけないと私は思います。
中韓を知りすぎた男 さまより ひろってきました
2008/07/23(水) 12:51:33| URL| にっぽんじん さまのコメント
以下・・・・・
支那(シナ)の語源
黄文雄氏の著書によれば「支那(シナ)」という呼称は中国人を侮蔑する言葉ではなく、中国人唐僧が仏典から翻訳した文物国(文物豊かな国)を意味する美称の言葉であり、日本では江戸時代初期から「支那人」を使用してきたそうです。中国歴代の王朝には19世紀にいたるまで国名がなく、国家という概念がありませんでした。19世紀末から20世紀はじめにかけて、清末の知識人たちが「大夏」「華夏」「中国」といった国名の論争を行っています。孫文、教仁、胡適といった革命家や知識人たちは好んで「支那人」を使ったそうです。歴史を大事にする中国が何故「支那人」を嫌うのか理解できません。中国人の蔑称は「支那人」ではなく「チャンコロ」だそうです。
ここまで
中国と呼ぶように仕向けている、そして支那は差別だという風潮、なにか意図があるようですね。
冷静に相手の意図が何であるか考える必要があります。あらゆる媒体をつかって私たちの意思をコントロールするのは、得意なんですから・・・・
あきつ 拝
人権擁護法案ポータルwikiへ 偽った「人権擁護」で言論弾圧」を推し進める「人権擁護法案」を単に説明しています。
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コメント
つか、ブログランキング9位まで上昇おめでとうございまあす。
投稿: 大魔王 | 2008年7月25日 (金) 13時18分