大層な題ですが・・・
いろいろ意見もあるでしょうけど 前文の一部を見てみたいと思います。
そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法はかかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
国民とはなんでしょう?
それが書かれていなのですね。
国民の国民による国民のための政治・・・
なんですが
これは人類普遍の原理であり
こんなの誰が決めたんですか?
マッカーサーが決めたんでしょ?
さて この元は リンカーンのゲティスバーグ演説だと言う事です。
人民の人民による人民のための政治
で、私たちはこれしか習ってませんね。
今まで、なんか変だと思ったのです。
自分で自分を規制しないと 無茶苦茶になりますね。
私たちはそんな大層なものなんですか?? なんか エンドレスになってますね。 循環状態でEXCELの数式ならエラーになるでしょう。 肝心なものが抜けているんと違うのかな?
それで調べてみました。
ゲティスバーク演説全文
http://www.h4.dion.ne.jp/~room4me/civil/gettys.htm
最後のしめの部分なんですね 引用します
私たちの前には大いなる責務が残されています.名誉ある戦死者たちが最後まで完全に身を捧げた大義のために,私たちも一層の献身をもってあたること.これらの戦死者たちの死を無駄にしないと高らかに決意すること.神の導きのもと,この国に自由の新たなる誕生をもたらすこと.そして,人民の,人民による,人民のための政府をこの地上から絶やさないことこそが,私たちが身を捧げるべき大いなる責務なのです.
これで 初めて意味が通じますね。
この文を読んでどう思われましたか?
これこそ 人類普遍の真理でしょう。
神を 皇祖皇宗
に置き換えて初めて 我が国に合いますね。
政府をこの地上から絶やさないことこそが,私たちが身を捧げるべき大いなる責務なのです.
日本に当てはめると 国体保持のために身を挺するのは国民の責務である。 となります。
人民の人民による人民のための政治を守るために 身を捧げろと言ってるわけですよ。
アメリカ式民主主義を守るために戦えなんです。
ここを教えていないので 日本はだめなのです。
リンカーンが本当に言いたいのは 民主主義?の政府を守るために われわれは身を進んで犠牲にすべきだと言う事です。
ですから 日本人は本当の意味を知らないと言う事になると私は思います。
マッカーサーが本来の意味を抜いたのは自分たちを否定してしまうからです。
日本は戦前からイギリスに近い民主主義国であったのです。
天皇陛下に導かれた皇国を護るために多くの方が戦死した、残された者は、その大義を無駄にしてはならない。
これをさすがに憲法前文には書けませんね。
ですから、けったいな前文になっていると思います。
*エントリの一部がコメントOffになってました すみません。
あきつ 拝
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人権擁護法案ポータルwikiへ 偽った「人権擁護」で言論弾圧」を推し進める「人権擁護法案」を簡単に説明しています。

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